メルマガは迷惑メールにもなる

メルマガはネットショップや企業にとって、非常に安価で手軽に利用できる広告ツールです。
しかし、メルマガの発行数が増え、何かのWEBサイトで会員登録をすると半自動的にメルマガが送られてくる設定になってしまうことも多く、一日に何通ものメルマガがメールソフトに届けられるという人も多いですね。
一日に一通や二通であれば、とりあえずサッと目を通すでしょうが、さすがに十通以上となると、開封することもなく埋もれてしまうことも多いでしょうし、そのままゴミ箱行きということも多いでしょう。
本当に興味があって購読の登録をしたメルマガならともかく、上記のように半自動的に登録されてしまったメルマガについては、受信者にとっては単なる迷惑メールとなってしまうことも多いのです。
そんな風になってしまっては、広告どころか逆にショップや企業に対するイメージダウンにもなってしまいますね。
その人にとって「欲しい」と思う情報であればメルマガはとても有効な広告手段となりますが、そうでない場合には迷惑メールとして扱われるということを肝に銘じなければなりません。
受信者にとって「欲しい情報」が何であるかを的確に捉えることはとても難しいことです。
しかし、嫌がられない、迷惑に思われないメルマガの構成にすることならできるはずです。
記事がきちんと整理されていて、パッと見で読みやすい演出をすること。
文中に読者の名前を挿入すること。
できるだけ広告を減らすこと。
有益な情報提供ということよりも、まずは読んでもらえる下地をしっかりと作ることが非常に重要です。

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